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3年の時を超え集結!!オラクルスピリットたちを振り返る!

2024/01/11

始めに

こんにちは。新年早々風邪をこじらせたYoanです。

さて、昨日遂に最後のオラクル、ザ・ラバーズが公開されましたね!
最初に登場してから3年、ようやく全員が揃う形となりました。
一時は揃うかどうかかなり怪しかったですが……

という訳で今回は、そんなオラクル二十一柱を1体ずつ振り返っていこうと思います。

カード紹介

オラクル二十一柱 0 ザ・フール

自由・可能性を司るオラクルです。どっかで見たことのある顔その1。

まず目を引くのはそのシンボルの多さでしょう。各色シンボル1つずつはロロシリーズの伝統ですね。
自分のアタックステップ中にはシンボルが0になるものの、メインステップでの行動の幅を大きく広げるカードとして注目されていました。

……実はシンボルが消える効果は「自分」のアタックステップ中だけなので、相手のディスティニーガンダムに破壊されるとライフが6点貫通する、という悲しい仕様があったり……。

オラクル二十一柱 I ザ・マジシャン

可能性、創造、チャンスを司るオラクルです。

1コスト1軽減と序盤から召喚ができるという手軽さからかなり使いやすいカードでした。

シンボル増加は自身と炎契約のみだったり、効果自体は炎契約に寄ったものになっていますが、召喚のしやすさから刃契約にも採用されて活躍していました。

オラクル二十一柱 II ザ・ハイプリエステス

直感、期待、知性を司るオラクルです。

《契約煌臨》に特化したスピリットで、アタック時では運が良ければ大量の契約煌臨を可能とする性能を持っています。

登場した当時は白の契約がスタークとストジーしかなくどちらとも微妙に噛み合わないため採用が見送られていましたが、今後もしかしたら輝くときがくるかもしれません。

オラクル二十一柱 III ジ・エンプレス

繁栄、豊穣、愛情を司るオラクルです。
フレーバーで「うるさそう」とか言われていたのが印象に残っています。

オラクルとしては最初期に登場したカードで、当時の最新ギミックを活用する効果をこれでもかと詰め込まれています。
召喚時の回収効果は特にミラージュの回収範囲が広く、ミラージュを多用する占征天霊のデッキでかなり活躍していました。

また、アニメでは召喚自体はされなかったものの、リイン・ジーヴルのデッキに採用されていたりしました。

オラクル二十一柱 IV ジ・エンペラー

支配、権威、行動力を司るオラクルです、某ロボットが頭をよぎる人は自分だけではないハズ……

専用効果「皇帝連激」は、最大で4回アタックするというド派手な効果となっています。
BPは低いため赤の破壊効果や相手スピリット/アルティメットのブロックには弱いものの、インビジブルクロークなどでアンブロ性能を付与したりブレイヴを合体させたりすることで、自身のバウンス耐性と相まってかなりの脅威となります。

環境で活躍することこそなかったものの、個人的にオラクルの中では1,2を争うほどには好きだったり。

オラクル二十一柱 V ザ・ハイエロファント

慈悲、人徳、協調性を司るオラクルです。アタック時効果に慈悲はなさそうに見えますが……

召喚時のコアブ効果はラグナロックに継ぐ多さで、コストと相まってネクロ使いからは注目されていたとか。
アタックするだけでターンの間のバーストを封じるというかなり厄介な効果がある他、連鎖でドローとシンボル増加までおまけでついてきます。

赤緑という特性上、最近登場したベビーゴジラとのシナジーはかなりのものです。

また、アタックごとに手札が5枚になるまでドローができるという性能から、当時は双牙皇オルト・ロードとのコンボが注目されていました。

オラクル二十一柱 VII ザ・ラバーズ

信頼、共感、絆を司るオラクルです。地味にカイ君の素顔が初めて公開されました。
トア契約たち「誠巫」たちのサポートスピリットとして活躍してくれそうです。

フラッシュタイミングで登場し、召喚時で合体結誓を持つブレイヴを1コストで召喚できます。
場合によってはそのまま合体結誓を発揮、といったことも可能です。

超契約と併せて、トア契約のデッキたちにどのような変化を起こすのか楽しみですね。
……急なカップル的演出に脳を破壊された人もいたとか。

オラクル二十一柱 VII ザ・チャリオット

勝利、征服、成功を司るオラクルです。

条件がやや重いものの、連鎖の効果はかなり強力で、相手プレイヤーに対してブロック宣言禁止を付与するため、装甲等の耐性効果や、レッドボイス等のアンブロ効果に対するメタカードが意味をなさない、というかなり厄介な効果になっています。

登場当時はダッシュデッキ「紫翼の未来」のカードなどを組み合わせた白紫占征が環境を席巻していました。

オラクル二十一柱 VIII ザ・ストレングス

力、勇気、成熟を司るオラクルです。

デッキ破棄を主とするスピリットですが、自分がセットしているカードを破棄することで回復できる、という効果を持っているため、バーストとミラージュの破棄で2回まで回復ができ、最大3回のアタックで30枚もデッキを破棄することができます。

また、レベル3ではメビウスリングなどの破棄メタ持ちカードを処理でき、他のカードが必要とはいえ、デッキの核となれる優秀なスピリットになっています。

オラクル二十一柱 IX ザ・ハーミット

秘匿、思慮、変幻自在を司るオラクルです。
自身が効果の対象にされると発揮する効果は、まさに変幻自在を体現したかのような効果になっています。

メインステップ限定なものの、トラッシュからもスピリットを召喚できるのは、展開の幅に更に厚みがでました。

チャリオット程の採用度ではないものの、白紫占征で活躍していました。

オラクル二十一柱 X ザ・ホイール・オブ・フォーチュン

転換点、定められた運命を司るオラクルです。
他のオラクルがその時プッシュされている系統を使用するデッキ全体へのサポート、といったカードが多いのに対して、こちらは星札光導デッキ専用サポートのオラクルとして、特化しているカードです。

中盤の拡張札としてかなりの活躍を見せていました。

オラクル二十一柱 XI ザ・ジャスティス

正義、公正、均衡を司るオラクルです。

緑のスピリットながら、系統天霊を持つ珍しいスピリットです。

コストが6で刃虫も持っているため、当時の環境だった刃虫のサポートを豊富に受けることもできました。

オラクル二十一柱 XII ザ・ハングドマン

忍耐、抑制、試練を司るオラクルです。

縛鎖という相手のステップを縛る固有効果を持っておりミラージュと組み合わせるとかなり面倒な性能となりました。

レベル2,3の効果では、占征だけでなく蒼契約や王契約も指定されているものの、ピーキーすぎる性能なためかあまり採用されることはありませんでした……。

オラクル二十一柱 XIII ザ・デス

死、消滅、終末を司るオラクルです。

アタック時は自身の数字にちなんだ13個コアシュート効果があります。

相手がコアシュートで消滅しなかった場合でも、相手のレベルコストを上げるという追加効果もあり、消滅してもしなくてもかなり美味しい効果になっています。
ただ、最初期のオラクルとしては影が薄い印象……

オラクル二十一柱 XIV ザ・テンパランス

調和、平等、中庸を司るオラクルです。

カウントを消費するものの、緑の純粋なドロー効果は貴重なリソースとなっています。

特に、カウントが過剰に増える雷契約に採用されたりしていました。

オラクル二十一柱 XV ザ・デビル

堕落、嫉妬、裏切りを司るオラクルです。

デッキから破棄されるとノーコストで出せるため、血契約で主に採用されています。

フラッシュ効果でもデッキが破棄できるため、バットとの相性はかなり良くなっています。

オラクル二十一柱 XVI ザ・タワー

崩壊、災害、転落を司るオラクルです。

エンドステップに相手のデッキを破棄するという、地味に嫌らしい効果です。1体の枚数は少ないですが、オーバータワーや強化、相手のスタートステップでデッキを破棄する「心臓破りの巨大坂」との組み合わせでかなりの枚数の破棄を期待できます。

また、効果でフィールドを離れるとターンをスキップするという徹底的に破棄と遅延に特化した効果となっています

オラクル二十一柱 XVII ザ・スター

希望、可能性、ひらめきを司るオラクルです。

相手のアタックステップ開始時にカードを裏向きで下に置き、このスピリットが消滅以外でフィールドを離れたときや、相手によってライフが減るときに1枚加えてライフの減る数を1減らせたりと、間接的ではあるものの、白で手札を増やせる効果を持っています。

レベル2,3の耐性も絶妙な部分をついており、かなり場持ちのいいスピリットになっていて、サポートスピリットとして優秀です。

オラクル二十一柱 XVIII ザ・ムーン

不安定、幻惑、欺瞞を司るオラクルです。どっかで見たことある人その2。

ライフを減らされるとカウントから補充できる効果を持っていますが、黄色デッキの場合、カウントに余裕がないことが多く、あまり使われない印象があります。

レベル2,3のシンボル増加効果は対象がかなり緩く、一時期雲契約で採用されていました。

オラクル二十一柱 XIX ザ・サン

誕生、勝利、約束された未来を司るオラクルです。

アタック時効果で破壊効果に加え3種類の連鎖効果を持っています。

連鎖条件が重めだったため、白夜の宝剣ミッドナイト・サンでの連鎖条件踏み倒しや、コアブ効果があることを利用して緑のブレイヴを合体させてポルック&カスターの効果を活用するなど、様々なコンボが考案されていました。

オラクル二十一柱 XX ザ・ジャッジメント

復活、改善、発展を司るオラクルです。

条件があるものの、相手によるライフ減少時に1コストで召喚でき、ライフ回復とスピリット破壊をしてくれます。使うときに「ジャッジメントですの!」って言った人は自分だけではないはず……

全色であることやコストが高いことを活用して煌臨下として活用されたりもしていました。

ワールドミラージュ/オラクル二十一柱 XXI ザ・ワールド

完全、約束された成功、永遠不滅を司るオラクルです。

オラクルとしては唯一の転醒カードで、相手の転醒に反応して転醒できるという少し変わった条件を持っています。

また、ミラージュ効果で相手のアタック時効果を止めることができます。当時は睡蓮炎神サティーとのコンボが注目されていました。

アニメ「バトルスピリッツミラージュ」では最終回でガレットのフィニッシャーとして活躍していました。

最後に

3年間、ということで時代の変化と需要の変化が感じられますね。

自分的にも思い入れの多いスピリットも結構多かったりして、振り返っていて結構面白かったです。

皆さんのお気に入りのオラクルスピリットはいますか???

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